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風歌とイーブイズの軌跡

宝石時代からブイズを愛用してきた私が主にブイズについての記事をたまに書くブログ
育成済みブイズについてはブログリンクから楽屋へどうぞ(公開個体数約220匹)
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第2期シングルレート ガチブイズ勢の構築晒し (最大レート1987)
シングルレートの第2期も終わりを迎えましたね
そこで今期私が使用したガチブイズ構築を晒してみようと思います
この構築での成績は 186戦110勝76敗の
最終レート【1902】最大レート【1987】でした
3回ほど2000に行くチャンスもあったのですが全て急所に阻まれてしまいました 悔しいです・・・

というわけで使用した構築はこちら

・シャワーズ 特性:ちょすい 性格:ずぶとい 持ち物:カゴのみ
 努力地:H156 B252 C4 D84 S12 能力実地:225-×-123-131-126-87
 技:ねっとう・バトンタッチ・とける・ねむる
 型詳細【http://evhuuka.blog.fc2.com/blog-entry-234.html

・サンダース 特性:ちくでん 性格:おくびょう 持ち物:ひかりのねんど
 努力地:H148 B108 C4 D28 S220 能力実地:159-×-94-131-119-195
 技:ほうでん・でんじは・あまえる・ひかりのかべ
 型詳細【http://evhuuka.blog.fc2.com/blog-entry-237.html

・ブースター 特性:こんじょう 性格:ようき 持ち物:きあいのタスキ
 努力地:H4 A252 S252 能力実地:141-182-80-×-130-128
 技:ニトロチャージ・ばかぢから・フレアドライブ・おにび
 型詳細【http://evhuuka.blog.fc2.com/blog-entry-236.html

・エーフィ 特性:マジックミラー 性格:おくびょう 持ち物:たべのこし
 努力値:H212 B96 S200 能力実地:167-×-92-150-115-170
 技:サイコショック・めざめるパワー(格)・めいそう・あさのひざし
 型詳細【http://evhuuka.blog.fc2.com/blog-entry-233.html

・ブラッキー 特性:シンクロ 性格:ずぶとい 持ち物:ゴツゴツメット
 努力値:H252 B244 S12 能力実地:202-×-177-×-150-87
 技:イカサマ・どくどく・ちょうはつ・つきのひかり
 型詳細【http://evhuuka.blog.fc2.com/blog-entry-229.html

・ニンフィア 特性:フェアリースキン 性格:ひかえめ 持ち物:オボンのみ
 努力値:H244 B84 C120 D4 S56 能力実地:201-76-96-159-151-87
 技:ハイパーボイス・めざめるパワー(炎)・サイコショック・めいそう
 型詳細【http://evhuuka.blog.fc2.com/blog-entry-232.html


ニコニコ生放送にて 私の対戦を見てくれている方ならわかると思いますが
この構築の主な勝ち筋はシャワーズによるとけるバトンです

サンダースで起点を作り シャワーズでとけるを積み エーフィやニンフィアに繋いで無双
というのが主な勝ち筋となっています

また 裏のバトン選択肢としてブラッキーにとけるを繋ぐこともあり
とけるをバトンしたブラッキーならばマリルリ(腹太鼓したらイカサマで死ぬ)や
クチート(挑発で剣舞を封じゴツメで倒す)にも勝つことができ
シャワーズ対面でグロウパンチを積んできたガルーラも安定して倒すことが可能となるため
極端に物理に偏ったPTに対してはブラッキーで3縦も珍しくない光景です

一番メインとなるとけるエーフィ選出ですが
瞑想日差しエーフィというのはメガリザードンYクラスの特殊火力でも突破が困難であり
"先手をとって瞑想してしまえば特殊相手にはほぼ負けない"という性能になっています
ギルガルドに対しても交代際に瞑想1回 先手で瞑想2回と 2回積んでしまえばシャドーボールを
食べ残し込みで確定3発にまで抑えることも可能になり 
瞑想日差しとキングシールドの択により十分に勝つことが可能ですね
もちろんとけるをバトンしていればかげうちもあまり怖くありません

バンギラスに対しても交代際の瞑想1積みにより めざめるパワー格を2発打ち込むことで倒すことが可能
しかしチョッキ持ちやHD特化型も少なからず存在するので 積極的に行きたくはない相手ですね

エーフィだけでなくニンフィアで数値受け&ハイパーボイスの高火力で押すという
とけるバトンのパターンもあるため 相手のPTによってバトン先の選出を切り替えます

問題はシャワーズがとけるバトンを決めづらい相手 
フシギバナや水ロトムといったタイプ相性最悪な相手や挑発持ちが挙げられますね

フシギバナ等といったポケモンがいるPTに対してバトンを決めたい場合は電磁甘壁サンダースの出番
電気を受けに来たフシギバナを電磁波で麻痺状態にしてとけるバトンの準備は完了
フシギバナに電磁波が入らなくてもサンダースで対面のポケモンに甘える&光の壁で起点の場を整え
シャワーズでとけるのターンを作ります
シャワーズで溶けた際に相手がフシギバナに交換してもギガドレインでは倒されず 
ねむりごなはカゴのみで回避することができます
しかし"やどりぎのタネはバトンタッチで引き継いでしまう"ため 注意が必要です


とけるバトンを使用しない選出の場合は数値受けから役割を持ちやすいブラッキーとニンフィアの選出がほぼ確定
また相手が初手に何を出してくるかわからない時は襷ブースターを初手で出すことが多い(というかほぼ初手以外で出さない)
初手でブースターを出して有利対面なら良し ガブリアスやギャラドスといった不利対面であっても
襷発動からのおにびをすることで最小限の仕事ができるため 先発の様子見に最適です

今までのブイズは相手のPTに合わせて対処法を変えて行く・・・というのが主な戦い方でしたが
この構築はシャワーズとエーフィをメインに据えて強引に自分の勝ち筋に持っていく立ち回りも可能です
極端に辛い相手でなければそれだけでも十分に勝てる構築となっているので
読み合いを極力放棄し "自分の勝ち筋に向かって安定行動を取りやすい"点がとても大きいですね
もちろんバトン選出でなくても1匹1匹が個々に動くこともでき
バトン要因であるシャワーズさえもバトンタッチをせずにとけるねむるで居座りも可能と
今までのように相手に合わせて柔軟に選出や立ち回りを変えることもできますね

暫くはこの構築でシングルレートを戦っていくことになりそうです


※画像は最大レート時の放送をキャプったもの

この時点で105勝69敗 最終成績は110勝76敗の1902
つまり5勝7敗の-2でレートが85も下がっていますね・・・恐ろしい
| 風歌 | - | 02:49 | comments(4) | - | - | - |
ガチブイズ勢の現環境ブイズ内暫定順位まとめ2
バンク解禁後の環境における
ブイズの暫定順位を重要度重視でもう一度まとめてみる


1位 ブラッキー
イカサマや不意打ちの解禁によりブイズ勢なら文句無しの1位
第5世代以前のようにプレート持ちA特化でしっぺ不意打ちしてもいいが
今の環境では火力耐久共に5世代のような高いタイマン性能を発揮することは難しくなったため
ブイズ勢ではHBゴツメのイカサマブラッキーが主流になっている
欠伸持ちやねがいごと持ちなど 技構成に差はあるがゴツメイカサマによる物理制圧能力の頼もしさは変わらない
鋼に悪が等倍で入りハッサムにも勝てるようになったので 4振りハッサム抜き程度のS振りはしておこう


2位 ニンフィア
ハイパーボイス(タイプ一致117命中100みがわり貫通技)の解禁により基本性能が大幅に上昇
ブイズで薄くなりやすい格闘 虫 悪タイプに耐性を持ちブラッキーの弱点技を両方半減で受けることが可能で
現在のブイズ勢ではブラッキーとニンフィアの選出を固定化しても普通に勝ててしまうと言われている
物理ならほぼブラッキーに任せることができるし 特殊に対してはブラッキーとニンフィア共にD130族
ニンフィアが瞑想型の場合は殆どの特殊ポケモンは簡単に起点にすることができる
苦手なメガフシギバナ等に対しても後出しされる時に瞑想を積めばサイコショックで殴り勝つことが可能(ねむりごなが不安だが)
今のブイズにおける数値受けを体現しているのがこの上位2匹だろう
流行りのサザンドラ+ギルガルドに対しても有効


3位 エーフィ
第5世代ほど活躍の場は減ったものの マジックミラーという特性はやはり強力
特性のみで相手の戦術を崩す機会も少なくはなく 選出していない場合であっても
相手に補助技を打ちづらくすることができるポケモン
格闘ジュエルの消失やめざぱの威力低下により「机上論エーフィ」は
使えなくなってしまったがまだまだ瞑想日差しの強みは健在
選出機会が減っても重要なポケモンであることに変わりはない


4位 ブースター
馬鹿力の解禁により 広く攻撃範囲を持てるようになった点もあるが
やはり貴重な鬼火持ちという点が大きい
バンク解禁前のようにHBで運用していくのは難しくなったため
今のブイズ内での襷枠はブースターが最有力候補になるだろう
ガブリアスやカイリュー等のポケモンに対しても最悪襷を使って鬼火をすることが可能だが
ラムやみがわりには注意したいところ


5位 シャワーズ
ブイズ内の安定地位を保つシャワーズ・・・と言いたいところだが 実は消去法でこの順位になった感が強い
シャワーズでさえ一撃で持ってかれるほどのキチガイ火力の増加や
フシギバナ ヌメルゴン 極端に苦手な上にブイズ自体にも全体的に刺さっているポケモンの増加
もちろん既存ポケモンで未だに一定数を保つ水ロトムにも注意しなくてはいけない
シャワーズ自体の性能は悪くないのだが ブイズで警戒されやすいポケモンでもあるので
今までのように運用していくのは難しくなった


同率5位 サンダース
相変わらず"サンダースが苦手なポケモンは殆どがブイズ全体的に刺さりやすいポケモン"
という点によりブイズ内での役割が微妙になっている
とはいえ殆どのポケモンに対して先手を取れる130族というのはやはり強みであり
ブイズで相手に警戒されやすいポケモンなのでPTに入れておいてもあまり損はないという微妙な立場
第4世代のように何も考えず選出しても強いポケモンではないので
使うならば相手PTに対してどんな行動をするのかしっかりとした目的を持って選出したい


7位 グレイシア
ブイズパにおけるグレイシアの仮想敵が少なすぎるのが最大の原因
水ロトムやスイクンやヒードラン等 第5世代の天敵も相変わらずの多さ故に
選出するのは非常に厳しくなってしまった
フリーズドライを習得できなかったのが非常に悔やまれるポケモン


同率7位 リーフィア
ブイズにおけるゴツメ枠(メインウェポン)をブラッキーに取られてしまったので
強化されたはたきおとすやしぜんのめぐみを使うくらいしかすることがない
ブラッキーをA特化型で運用するのならばHB甘えるゴツメのはたきおとす搭載でそれなりの仕事はできるが
ファイアローや役割破壊特殊技に弱いのがやはり今の環境では厳しい
| 風歌 | - | 22:45 | comments(1) | - | - | - |
XY初期環境 レート1800ブイズの構築晒し
ブイズでレート1800が安定するようになったので構築を晒してみようと思います
コンセプトは今までのブイズの常識破壊 そして180度違う視点から考えた構築です

この構築で使われている6匹のブイズは
サンダース・ブースター・エーフィ・ブラッキー・グレイシア・ニンフィア

ブイズ内の安定地位であったシャワーズと物理受け定番のリーフィアを抜くという
今までのブイズでは考えられない構築でしょう(前の記事の暫定順位もガン無視)

それではこの構築を解説してみます

・サンダース 特性:ちくでん 性格:おくびょう 持ち物:こだわりメガネ
 努力値:H132 B96 C76 S204 能力実地:157-×-92-140-115-193
 技:10まんボルト・ボルトチェンジ・めざめるパワー(氷)・シャドーボール
 型詳細【http://evhuuka.blog.fc2.com/blog-entry-215.html

・ブースター 特性:もらいび 性格:ずぶとい 持ち物:たべのこし
 努力値:H244 B252 C4 D4 S4 能力実地:171-×-123-116-131-86
 技:ほのおのうず・おにび・ねがいごと・まもる
 型詳細【http://evhuuka.blog.fc2.com/blog-entry-204.html

・エーフィ 特性:マジックミラー 性格:ひかえめ 持ち物:ナモのみ(悪半減)
 努力値:H212 B124 C4 D4 S164 能力実地:167-×-96-166-116-151
 技:サイコショック・くさむすび・めいそう・あさのひざし
 型詳細【http://evhuuka.blog.fc2.com/blog-entry-208.html

・ブラッキー 特性:シンクロ 性格:わんぱく 持ち物:ゴツゴツメット
 努力値:H252 A4 B236 D4 S12 能力実地:202-86-176-×-151-87
 技:しっぺがえし・ねごと・のろい・ねむる
 型詳細【http://evhuuka.blog.fc2.com/blog-entry-213.html

・グレイシア 特性:ゆきがくれ 性格:ひかえめ 持ち物:きあいのタスキ
 努力値:H92 B4 C216 D4 S192 能力実地:152-×-131-194-116-109
 技:れいとうビーム・めざめるパワー(炎)・こおりのつぶて・ミラーコート
 型詳細【http://evhuuka.blog.fc2.com/blog-entry-209.html

・ニンフィア 特性:フェアリースキン 性格:いじっぱり 持ち物:カゴのみ
 努力値:H228 A124 B132 D4 S20 能力実地:199-111-102-×-151-83
 技:おんがえし・でんこうせっか・のろい・ねむる
 型詳細【http://evhuuka.blog.fc2.com/blog-entry-203.html


シャワーズとリーフィアを抜き ブラッキーにゴツメを持たせてねむねごというぶっ飛んだ構築
最初はテスト段階での運用でやめるつもりだったのだが 以外にもこれが環境にかみ合っていた

まずこの構築のキーとなるのがゴツメねむねごブラッキー
Bの種族値はリーフィアに負けているのだが ブラッキーはHも高いため単純な物理耐久指数はブラッキーのが上になる
そして何と言ってもリーフィアが安定して対応できないファイアローにも役割を持つ事が可能であり
メガガルーラとの対面でもグロウパンチ→のろい→おんがえし→しっぺがえしの流れで勝つことが可能(ブラッキーも致命傷だが)
当然ねこだましを撃たれた場合はゴツメの分で有利に立つことが可能です

そしてゴツメリーフィアの変わりにゴツメブラッキーを採用した際の弊害が 
ルカリオ 水ロトム マリルリ 剣舞ガブリアス(地震で触らない)等になり
そこらへんのポケモンに役割を持てるのが眼鏡サンダースという形になっていますが
基本的には先発様子見や特攻により相手のポケモンを削る使い方が多い

ギルガルド クチート等のポケモンにはブースターで対処 
マリルリが一番の問題ではありますが HBブースターは対面なら鬼火から十分対処が可能
じゃれつくに対して後出しをしてもアクジェを耐えることができるので火傷は入れられるでしょう
水ロトム フシギバナ等によってマリルリ自体が減っているのでそこまで困ることはないはずです

エーフィは瞑想日差しという机上論系統の技構成
投げラッキーや耐久ポケモン 低〜中速特殊ポケモン等に安定して役割を持つ事ができ
ナモのみは完全にバンギラス+フシギバナの並びに対するメタとなっている
メガルカリオに対してもナモのみのおかげで剣舞かみくだくまで耐えることが可能になり
当然バレットパンチや神速も耐える・・・が剣舞インファは無理 半減とはなんだったのか?

グレイシアはテンプレな襷ミラコ型
ステルスロックが少なく 天候も永続ではないためブイズでも襷を安心して使えるようになった
更にC実数地194というH252ハッサムをめざ炎で確定一発にできるラインも確保できるため
グレイシアなら特に大きな問題もなくめざめるパワーを使うことができる
襷型にも関わらずHに92裂いている理由はやはりメガガルーラにあるだろう
A実地194ガルーラの恩返しであってもしっかり耐えることができるのは流石のB種族値と言える

最後に物理ニンフィア
一見するとネタに見える型だが 実はフェアリースキンのおかげで物理も実用的な指数になる
ハイパーボイスはまだ解禁されていないため ムーンフォースとの指数を比べると
A特化(128)スキン恩返し(威力133)×タイプ一致の指数=25536
C特化(178)ムーンフォース(威力95)×タイプ一致の指数=25365

物理にはサイコショックやめざめるパワーと言った優秀なサブウェポンはないものの 電光石火を使うことができ
ブイズに選出されやすいヌメルゴンやバンギラスにもしっかりと相性有利を取ることができますね


この構築の肝としては ”今の物理環境においてB特化鈍いブラッキーを倒すのが困難”であるという点
いかにブラッキーで鈍いを積んでいくかが一番近い勝ち筋となります

逆に言えば他のポケモンはブラッキーで対処できないポケモンの対処に全力を注ぎ
受けの面ではブースター 相手に負担を与える火力役がサンダース 
メガリザXやルカリオ等に積まれた際の保険がグレイシア
ブイズに出されやすいポケモンに対して相性有利を取るのがニンフィアという構築になっています

エーフィは特定のポケモンに対するメタなので 基本的には選出しなくていいでしょう
 
| 風歌 | - | 22:09 | comments(2) | - | - | - |
XY初期環境 ブイズ内暫定順位
あくまで"イーブイズPT"における暫定順位です
一般PTに入れる際とは大きく異なるのでご了承ください
また これはブイズ歴9年である私の"個人的見解"なので 鵜呑みにはせずに参考程度にしてください


1・ブースター
フレアドライブを習得した・・・がそんな技はどうでもいいでしょう
今の環境において重要な鬼火役であり クチートやギルガルドへの後出しも安定する大事なポケモン
今まででは考えられなかったHB振りが今のブイズ勢にとってはデフォになっている
B特化してもDのが高い? だってブースターだもの

2・シャワーズ
何時の時代も変わらないブイズ内の安定地位を持つシャワーズ
ブイズ勢によって調整や型の違いはあるが 水タイプ自身が持つ優秀な範囲
一定の基準を満たす耐久と火力もあり ブイズで最も扱いやすいポケモンだろう
今ブイズ勢で使われているのは主に眼鏡 オボン ねがまも耐久と 使われる型も5世代と大差ない

3・ニンフィア
XYで新しく追加されたポケモン
瞑想サイコショックというエーフィのような技も使うことができ 
ブラッキーと同等の特殊耐久を持つフェアリータイプ
物理方面の種族値は低く感じるが 実はB特化すればガブリアスの地震も確定3発になる程度の数値はあるため
瞑想ドレキッス型なら基本的にHBでいい
しかし今の環境におけるニンフィアの真骨頂は特殊ではなく物理にある (http://riapoke-huuka.jugem.jp/?eid=109)参照
ブイズに選出されやすいヌメルゴンやバンギラスにも強く出れるのが特徴

4・エーフィ
マジックミラー無しが危ぶまれたが 無事に夢特性が続投され助かった
クレッフィやフシギバナ 地球投げが遺伝技になったラッキー等と言ったポケモンに強く出れるのがマジミラの強み
各種ジュエルが解禁されていないため 机上論エーフィのようにバンギラスまで見ることは難しくなったが
マジックミラーという特性により無力化できるポケモンは多いので エーフィ自体が弱くなったわけではない

5・リーフィア
第5世代でメインウェポン(ゴツゴツメット)を手に入れて以来
ブイズ内で最も安定する物理受けとしてPTを支えて来たポケモン
草タイプの胞子系無効化追加により キノガッサに対する結論にもなったが
肝心のキノガッサやローブシン等は絶滅危惧種に追い込まれており
今流行りの物理ポケモンは ガルーラ ルカリオ クチート等と言ったキチガイ火力の積み技持ちポケモン
ファイアロー等の相性が圧倒的に悪く 鬼火まで撒いてくるポケモンと
メジャーな物理ポケモンに対してあまり強く出れなくなってしまったのが難点
12月に起こる環境変化により勢力図がどう変わっていくかが重要になってくる

6・グレイシア
ニンフィア追加により龍狩りの役割を取られた・・・というのが一般的な意見だが
そもそもグレイシアのブイズ内の役割は龍狩りではない 
5世代におけるブイズの龍狩り担当はブラッキーシャワーズリーフィアが主である
天候の弱体化 格闘タイプの死滅 ステルスロック習得ポケモンの激減と
氷タイプという視点でみるとグレイシアが弱くなったようにも思えるが 
環境を見ればむしろ今の環境はグレイシアが動きやすくなったともいえる
一発耐えてから返すのが大事な今の環境において グレイシアは"ブイズ内で最も安定する襷枠"になった
メガリザードンX メガルカリオ等に積まれてしまった際などの保険としても機能し
130という恵まれた特攻種族値により "めざぱの威力が下がっていてもH252ハッサムを確定で焼き払う"事も可能
配分はHに92ほど振り 意地っ張りメガガルーラの恩返しを耐えるようにした襷が最もいいだろう

7・サンダース
電気タイプが一貫しやすい環境において サンダースの地位がここまで下がった理由は
やはりブイズ内の役割の問題が大きく 単刀直入に言うと今のサンダースの役割は殆どないのが現状
まず第一に言えるのは「ブイズに対して選出されやすいポケモンは大多数がサンダースに強いポケモンである」ということ
次に「火力も耐久も足らず 繰り出し性能がないため自分の仕事をする事さえ困難」という点
第5世代においては光の壁等によるサポートで仕事をすることができたが 
現環境ではサンダースの出来るサポートがほぼ意味をなさなくなっている
また ボルトチェンジも普通に使うのならば有能な技だが 
「ブイズ内において最も役割の薄くなったサンダースが逃げて自分の後続に負担を与える」というのが
完全にブイズ内で足を引っ張っている
今の環境においてサンダースを使うなら眼鏡十万等で特攻し 出来るだけ負担を与えるのが一番いいシンプルな使い方になる
眼鏡特攻と言ってもメガルカリオの剣舞神速程度の技は耐えるようにしておこう
Sを最速オンバーン抜きまで削り 眼鏡めざ氷でガブリアスを倒せる程度の最低ラインなら十分に努力値が余る
最近はゴツメガブリアスやラムガブリアスも増えているため 無償でガブリアスを倒しうるのは評価点か

8・ブラッキー
今までガチブイズ内に必須と言われ続けて来たブラッキーだが
ブラッキーで受けきることができないほどの超火力 フェアリータイプという天敵の追加
XY環境のほぼ全てがブラッキーにとって向かい風になっている
今の環境だけ見るのであれば B振りのイカサマブラッキーがとても心強い存在になるのだが・・・
12/25まで 「ふいうちも イカサマも ないんだよ」
2ヶ月後の環境変化がブイズ内で最も待ち遠しいポケモン

9・イーブイ
進化前だね 仕方ないね
天候による襷破壊がほぼないため 襷じたばたならワンチャンあるか・・・?
なお火力も足りず先制技も多い模様
| 風歌 | - | 21:15 | comments(1) | - | - | - |
ニンフィアの物理とフェアリースキンについての考察
とりあえずニンフィアの新しい可能性が見えたので軽くまとめてみます

注目するべきはニンフィアの夢特性「フェアリースキン」
この特性はノーマルタイプの技を1.3倍威力かつフェアリー技に変える特性です
これにより ハイパーボイスが威力117の身代わり貫通一致技になる・・・というのは知っている方も多いでしょう

しかしまだハイパーボイスニンフィアを使うことはできないので
解禁されるまであまり有効に活用することはできないと言われていますが
ここで物理技に注目してみます

ニンフィアのA種族値は65 C種族値は110
一見ニンフィアは特殊以外有り得ないように見えますが・・・実はそうではありませんでした
結論から言うと ニンフィアは物理又は両刀の方が強い説まであり

A特化(A実地128)からのフェアリースキン恩返し(威力133×1.5)と
C特化(C実地178)からのムーンフォース(威力95×1.5) 
この2つがほぼ=(イコール)と言える指数になります

流石にハイパーボイスが解禁されたら単純な指数では特殊型の方が上になりますが
物理技には電光石火もあり フェアリースキンによりタイプ一致の優秀な先制技に早変わりします

その威力は"プレート持ちならガブリアスを乱数2発"にするくらいのダメージになり
鈍いや奮い立てるによってAが上がっている状態ならキノガッサまで確定1発になります


種族値という数字に惑わされず ニンフィアの新しい可能性を試してみましょう

実際の型や配分等については楽屋参照です
| 風歌 | - | 02:15 | comments(1) | - | - | - |
ポケモンXY ニンフィア進化条件確定
ニンフィアの進化条件がある程度分かったので軽くまとめておきます

まず「ポケパルレ」でイーブイのハートマークを2つ以上にする
ハートの稼ぎ方は以下の手順
ポフレを与える
   ↓
イーブイを撫で続ける(ハートが出なくなり♪が出るようになったら打ち止め)
   ↓
ミニゲームで遊ぶ 高難易度で高得点を出すほど良いポフレを貰える
   ↓
ポフレを与える(以下ループ)

そしてハート2つ以上になったら
イーブイがフェアリータイプの覚えた状態でレベルアップすると進化する模様
イーブイがすぐにおぼえられるフェアリータイプの技は
「つぶらなひとみ」「あまえる」のふたつ

つぶらなひとみは10番道路で捕まえることができるイーブイ(19以下)が最初から覚えています
レベル20のイーブイはつぶらなひとみを忘れてしまっていますが 
レベル29であまえるを覚えられるので特に問題はないでしょう
| 風歌 | - | 12:22 | comments(1) | - | - | - |
varicolored☆evolution 体験版公開
お待たせしました
イーブイズが主人公の自作ゲーム
「varicolored☆evolution」の体験版公開準備がようやくできました

体験版ですが あくまでテストプレイ用という形にさせていただきます
ゲームバランス等に不満があった場合は遠慮なくコメントお願いします
万が一誤字 脱字 バグがあった場合も報告していただけるとありがたいです

修正対応済みバグ
・サザンドラの耐性がおかしい(エスパー等倍)
・むしのさと等のBGMが変わらない(設定ミス)
・ブラッキー達が出発に失敗する(見えない障害物が置かれていた マップ編集ミス?)

ダウンロードは以下のURLから(10/10修正版 12/2上げ直し)【http://firestorage.jp/download/63f6f3fe5848b9ad43b4613e87955c74a4aea2d9
| 風歌 | - | 19:59 | comments(4) | - | - | - |
ニンフィアは特殊版ファーコート ダメ―ジ計算編
 前の記事で少し触れましたが
ニンフィアが特殊版ファーコートである 
という仮説についてダメージ計算で証明してみます

まず種族値はこれまでの情報から95-60-65-110-130-65と仮定します
そして次の情報はやはりエキシビションマッチでの被ダメージ
マルチスケイル説が出た要因でもありますが 被ダメージを詳しくした動画によると
ニンフィアをマルチスケイルと呼ぶにはあまりにも誤差がありすぎた模様

【参考動画は記事の一番下】

そしてエキシビションマッチにおいて異常な耐久値を見せたのは実はニンフィアだけではなく
ゴロンダも異常な耐久値を見せています その内容は
『ナットレイのパワーウィップ急所で5割』
無振りナットレイといえどパワーウィップの指数は中々高く
H振りのブラッキーでさえ等倍で60〜72ダメージ(29.7〜35.6)%のダメージ
急所なら6〜7割減ります

とはいえゴロンダの見た目はHP種族値が高そうですしBもそこまで低くないので
ゴロンダは耐久寄りの種族値だろう と納得していましたが

もし急所補正が本当に1.5倍に仕様変更されていたとしたら?

ゴロンダのダメージも納得できますし ニンフィアの被ダメージ割合も納得できます

しかしそうすると問題が戻ってきます 
ニンフィアはなぜあそこまで硬いのか?という問題ですね

そもそもニョロトノの命の球持ち雨ハイドロポンプ というのは相当な火力で
特殊受けとして名高いハピナスでさえ急所無しで134〜160(40.6〜48.4%)のダメージを受けます
ハピナスでさえここまでのダメージを受けるにも関わらず 
HPの数値でハピナスに大きく劣るはずのニンフィアが 
1.5倍ハイドロを5割ちょっとのダメージで抑えたのはなぜなのか?

そこで出てくるのが ファーコートという特性
この特性は「物理攻撃を半分にする特性」として判明したものですが
物理を常時半減する特性があるのならそれの特殊版があっても何もおかしくはない
・・・つまりニンフィアが特殊版ファーコートなのでは? という新説が浮かび上がります

以上を踏まえてニンフィアを特殊版ファーコートで種族値を95-60-65-110-130-65として計算をしてみると

H振りニンフィア←ニョロトノの雨球ハイドロ急所(1.5倍)のダメ―ジ
104〜122(51.4〜60.3%) D4振りの場合101〜121(50〜59.9%)
H振りだけでエキシビションマッチの被ダメージと完全一致します

そこでエキシビションマッチのニンフィアはファーコート特殊版の特性でHC振りと仮定して
次はドレインキッスを威力75の吸収技としてニョロトノへのダメージを計算してみると
63〜75ダメージ エキシビションマッチでニョロトノが受けたダメージは64なので一致します
ニンフィアがひかえめではなくCに補正が入っていなかったとしても57〜68ダメージなので一致しますね

以上のことからニンフィアは特殊版ファーコートである可能性が高い!として
更にニンフィアを考察してみましょう

特殊版ファーコートであるのならニンフィアは無振りでも実質D300と言えるのでDに振る意味は殆どないと言えるでしょう
そこでシンプルにずぶといHB特化してみると
HP202 攻撃59 防御128 特攻130 特防150(300) 素早さ85
正確には努力値が4余るのですが この時点で実質種族値は675相当
物理で攻めようにもガブリアスの地震さえ確定3発になるほどの耐久を持っています

つぶらなひとみというタイプ一致先制攻撃かつ確定Aダウンの技
 
そしてドレインキッスという威力75タイプ一致吸収技
更に耐性優秀で弱点は毒と鋼のみ・・・あまりにも優秀すぎますね
つぶらなひとみの習得は確定していませんが ブイズである以上甘えるの習得は保障されているので
特殊に圧倒的に強く出て 物理に対しても甘えるが成立してしまいそうです

【10/5追記】 
CMにてニンフィアがつぶらなひとみらしき技を使っていました
本格的にマジキチ性能になりそうです




まず等倍技では倒せなさそうなのでニンフィアの弱点を改めてみると・・・毒と鋼
とはいえゲンガー等がヘドロばくだんで抜群を取ったところでニンフィアは余裕で確定3〜4発以上に抑えてしまいますし
鋼技を使うポケモンを考えるとやはりハッサムやメタグロスが筆頭でしょうか
とはいえハッサムはめざめるパワー炎が怖いですし メタグロスも悪霊の抜群化で
中々厳しい状況になっている以上 ニンフィアを正攻法で潰すのは非常に厳しそうです


これは・・・ニンフィアがイーブイズという枠を超えて環境の中心に居座っても何もおかしくないでしょう
| 風歌 | - | 02:23 | comments(1) | - | - | - |
varicolored☆evolution その8
とうとう絵師様に素敵なタイトル画面絵をいただきました
ゲームのドット絵等身になっていてとてもゲームらしいタイトル画面になりました


ニコニコ動画

 
| 風歌 | - | 06:29 | comments(0) | - | - | - |
X・Yのタイプ相性表等 新情報のまとめ&ガチブイズ視点の考察
どうやらコロコロのリーク情報でX・Yの新タイプ相性が公開された模様



まず気になるのはフェアリーの耐性と攻性ですが

耐性は虫・格闘・悪を半減にしてドラゴンを無効
抜群をとれるのは鋼と毒の二つのみ

そして攻性は格闘・悪・ドラゴンに抜群
炎・毒・鋼に半減 フェアリー技を無効化するポケモンは居ない模様

普通に見ても格闘・ドラゴンに圧倒的に強く 
鋼にさえ気を付ければ他に怖いものは殆どなさそうです
また 炎抜群という話が多くあがっていましたが炎が等倍になっているのも大きなポイント
炎技標準装備のドラゴンに対して本当に強く出ることができますね

そして次に気になるのが・・・なんといっても鋼の弱体化
悪とゴーストが等倍に変わっています

それがどこまで影響するかというと・・・
メタグロスに悪技とゴースト技が抜群で入る ラティハッサムの並びに悪とゴーストが一貫する
等真っ先に思いつく点を挙げてもかなり鋼タイプが弱体化しているのが分かります

次に気になる情報と言えばやはり新技 そして新特性
コロコロの情報で明らかになった新特性がこちら



この中で私が気になったのは「ファーコート」という特性
物理技のダメージを半分にする・・・つまり物理に対しては
HP残量に関係なくマルスケ効果が発動していることになる

さて 物理限定の常時マルスケ特性が確定したところで何か思い出しませんか?
・・・そう ニンフィアのあの耐久値です

物理限定の常時マルスケ特性が出るのならば 
それの特殊版があっても何も不思議ではないですね

そこに色んな場所で言われている 急所補正の1.5倍化 この説を合わせると
エキシビションマッチにおけるニンフィアの被ダメージを 
乱数関係なく完全一致させることができます

つまりニンフィアの特性は常時特殊ダメージ半分 という新説が出てきます
実質ハピナス以上の特殊耐久になる上格闘半減・・・これは強い
ドレインキッスという強力な吸収技もあるので これはハピナスの立場を完全に奪う可能性さえ出てきます

次に新技を見てみましょう



ムーンフォース ドレインキッス等は既出情報なので省略するとして
私が一番気になったのは「つぶらなひとみ」という技
「必ず先制攻撃となり 相手の攻撃を下げることができる」

・・・なんだこれ! フェアリー強すぎやろ!!!
先制技でありながら攻撃力まで下げる・・・これがどれだけ強力かポケモン勢ならすぐにわかるはず
普通にHPミリの相手に先制技を撃つだけでも「相手は引っこめたら攻撃力が下がる」という状況になり
相手の行動を大きく制限することができます
更にニンフィアのような特殊耐久が高く物理耐久もそこそこあるポケモンがこの技を使うと・・・

特殊では突破できず 物理で攻めても先制技で攻撃力を下げられてしまう
→更にフェアリー技を無効化できるタイプは存在しない

何も考えずに技を決めてもまず採用しない理由がないレベルの先制技になります


ここまで見て思ったことは
フェアリータイプ優遇されすぎじゃないか・・・?という印象

さてここからはブイズ視点で環境の変化を考えてみましょう


鋼タイプの弱体化による炎タイプの相対的弱体化に加え
フェアリーを獲得したマリルリが環境の中心に来たらウルガモスが死滅する可能性があり
ハッサムにブラッキーのイカサマが等倍で入るためシンプルな殴り合いで勝てるようになり
ニンフィアが格闘と虫を半減するところからヘラクロスに対する回答になったりと

X・Yのブイズは今までと違って虫に対する耐性が大きく上がったとみていいでしょう
特にハッサムにイカサマが等倍で入るのが一番大きいと言えます

もちろんドリュウズ等にも悪技が等倍になるため
ドリュウズVSブラッキー(天候砂嵐)のタイマン局面において
ドリュウズが剣舞をしなくてもイカサマ不意打ちで確定になるという変化も起き
ブイズ内でのA特化ブラッキーの安定度も大きく跳ね上がるでしょう

元々天候エースに強いスペックを持っていたA特化ブラッキーですが
ドリュウズを安定して倒せることでブイズ内でNo1の天候エースキラーとなりました
鋼等倍になった以上ブラッキーが警戒するべきポケモンは虫と格闘くらいですが
格闘に対してもリーフィア・エーフィの選択肢に加えニンフィアが加わるので
虫だけでなく格闘に対しても今まで以上に厚い構築にすることが容易になるでしょう

つまりブイズ内でのブラッキーの地位が今まで以上のものとなり安定することがほぼ確定

ここまで来たら現段階のブイズの暫定優先度を決めてしまいましょう

まず1位がブラッキー 
ブイズ内では変わらずA特化プレート型がメインになるでしょう
しっぺ不意打ちの総指数が珠ガブの逆鱗に匹敵し
H振りだけで鉢巻き逆鱗や眼鏡流星群を2割ほど残して耐えることができる
タイマン性能の高さはブイズ1 鋼に悪技が等倍になり更に強くなれるでしょう

そして2位がニンフィア
虫・格闘を半減しドラゴンを無効化
何も考えずに入れてもブイズ全体の耐性が良い方向に変わります
加えてエキシビションマッチで見せたあの特殊耐久
なんの影響であれ 雨球ドロポン急所で5割まで抑えるほど
性能の高い特殊耐久であることに変わりはないため
非常に頼もしい存在になるでしょう

3位がリーフィア
ニンフィアの特殊耐久 そして甘えるゴツメリーフィアの物理耐久
ブイズ内での受け回しが更に安定するのは確定と言ってもいいでしょう
もちろん天候変化の仕事も忘れてはいけないし
キノコのほうしの弱体化により キノガッサに対する結論にもなった
ブイズ内での受けを安定させるために3位にランクイン

4位はエーフィ
机上論エーフィのように 補助ポケや耐久ポケを封じ
周囲のバンギラスやヒードランまで潰すことができる型を
X・Yでも安定して使えるかどうかはまだわからないが
ハッサムが悪等倍になったことで相対的にブイズのハッサム耐性も上がっているため
エーフィでめざ格を採用しやすくなるのも大きなポイント
ニンフィアとリーフィアで受けの面が安定するとして
エーフィで補助技に対しての大きな耐性も得ることができます

5位にシャワーズ
ブイズ内で変わらない安定地位によるランクイン
一撃ではほぼ倒れない耐久 そして優秀な水タイプ
多く語ることもなく ただ普通に安定しやすいポケモンですね


恐らくここまでの上位5匹が入ったブイズPTであれば
特に何も考えずに組んでもある程度の安定度は保障されるでしょう


6位はサンダース
BW環境におけるブイズ内のサンダースの地位は実は危ういものがあり
めざ氷を使おうにも安定して勝てる仮想敵が殆どおらず
アタッカーとして動かそうにも火力と範囲が足りず 耐久も低いことから
ただ早いだけのお荷物になりかねない と言うのが現状
とはいえサポートならばまだ安定して動かすことができ
S130族という無駄に高いS種族値を活かして 
Sにそこまで多くの努力値を割くことなく必要な素早さを確保し耐久に回せるため
スペック自体はやはり高いポケモン
甘壁サンダースのようにライコウに近い耐久値を持つサンダースも存在する
素早さを活かして役割を考えれば腐りにくいため 消去法で6位にランクインした

7位はグレイシア
ニンフィア加入により更に特殊耐久寄りになったブイズにおいて
やはり素の防御力が高いというのは数値受けが多いブイズにおいて頼もしいものになる
ハッサムの鉢巻きバレパン等を耐える調整にするのも容易であり
C130族という恵まれた特攻種族値はどう動かしても決して腐らない
龍の相対的弱体化でニンフィアにブイズ内の立場を奪われるという意見が多いが
ニンフィアが特殊に安定する駒ならばグレイシアを物理龍に安定する駒として考えてもいいだろう
とはいえ積極的に受け出しするのは難しいので
物理龍を中心とした仮想敵ならばやはりC無振りスカーフやB特化等の配分がメインになりそうだ
特にフェアリー追加でドラゴンがこだわりにくくなる環境において
スカーフの対ドラゴン性能は保障されていると考えていいでしょう
ニンフィアと同時選出すると鋼技が一貫してしまう点には注意したいところ
ここまで対ドラゴンの話をしたが 
元々ブイズパにおいてグレイシアにドラゴン狩りを任せるということはほぼないので
Bが高く特攻も高いポケモン というスペック採用が主な使い道になりそうだ

8位にブースター
ブイズを知らない人が見たら ブースターが居ないと炎技が・・・格闘技が・・・
という意見からブイズでは必須だろうと考える人が多いポケモン
それと同時によく不遇としてネタにされているポケモンでもあるが
実はガチブイズにおいてもブースターの地位はかなり低い
ハッサムに対してもちょっとHPが削れるだけでバレパンや電光石火で倒されるHPになってしまい
ブースターの馬鹿力程度を受けられないレートPTなんてほぼ存在しないからだ
やはり低い物理耐久と鈍足がとても辛い
ブースターのいい点といえば HDにも努力値を振り分けることで
根性ブースターで球めざ地ウルガモスまで安定して見れる点か
とはいえガチブイズでウルガ一匹で簡単に壊滅する構築はなく
選出したところでSにあまり振らずニトロで十分な素早さにならない配分の
ブースター自体がウルガモスピンポイントな駒にもなりかねないため
やはり後続が出てきて削られる未来しか見えない(それ以前に毒や天候で勝手に削れる)
それがBWにおけるブイズ内のブースターであったが
X・Yでブイズ自体の虫タイプ耐性が上がる以上 更に地位が低くなってしまう可能性まである
しかし新技でブースター変わる可能性もなくはないしブイズの新しい遺伝技次第で
ブースター単体でなくブースターを活かす構築も不可能ではない・・・かも?
ブイズで最も素の火力が高いポケモンではあるので今後に期待

9位イーブイ
能力実数地の低さからこの順位はどうしても仕方ない
進化後に勝る進化前はごく少数だ・・・


【最後におまけ X・Y発売から12/25まで使えないものを軽くまとめ】

・5世代以前の準伝説全般
・5世代以前のポケモンの夢特性
・X・Yに出現しないポケモン(情報無し)
・5世代以前の教え技・技マシン技

・・・ようするに本当にX・Yに出てくるものしか使えません
あめふらしニョロトノも・ひでりキュウコンも・テクニシャンキノガッサも使えない
カイリューに至ってはマルチスケイルどころか神速も使えません(遺伝元が存在しない)

というわけでブイズで使えないものを軽く書き出してみる

・シャワーズ 
使用不可特性:うるおいボディ
使用不可技:シグナルビーム・うずしお 等

・サンダース
使用不可特性:はやあし
使用不可技:シグナルビーム 等

・ブースター
使用不可特性:こんじょう
使用不可技:ばかぢから ねっぷう 等

・エーフィ
使用不可特性:マジックミラー
使用不可技:トリック シグナルビーム 等

・ブラッキー
使用不可特性:せいしんりょく
使用不可技:イカサマ ふいうち 等

・リーフィア
使用不可特性:ようりょくそ
使用不可技:タネマシンガン 等

・グレイシア
使用不可特性:アイスボディ
使用不可技:シグナルビーム 等


シャワーズ・サンダース・グレイシアは特に問題なくX・Y初期から使えそうですが
馬鹿力のないブースター・マジミラのないエーフィ
イカサマ不意打ちのないブラッキー・葉緑素のないリーフィア

ここら辺はかなり痛いですね・・・ X・Y初期に戦うのなら
使えないものを全て踏まえた専用の構築が必要になってくるでしょう

もちろん6世代の技マシン次第では
ブースターのニトロチャージやエーフィのサイコショック
更にはめざめるパワーさえ使えない可能性もあり得ます
| 風歌 | - | 06:49 | comments(0) | - | - | - |
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